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夏休み後半戦の逆転戦略!「前半と同じ勉強法」では絶対にダメな理由

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夏休み後半戦の逆転戦略!「前半と同じ勉強法」では絶対にダメな理由

夏休み後半戦の逆転戦略!「前半と同じ勉強法」では絶対にダメな理由

2026/08/01

こんにちは!
学び舎まこと高尾です

 

毎日、暑い日が続いてますね。。。


そんな中でも元気に塾に来てくれる生徒さんを見て
嬉しくも逞しく想っております

 

さて。。。

 

夏休みも後半戦に突入しました。

 

生徒の皆さん、そして保護者の皆さん、
ここまでの夏休みの成果は、いかがでしょうか?

 

「予定通りにガンガン進んでいる!」
という方は素晴らしいです。

 

そのまま突き進みましょう!

 

しかし、実際のところは

「思ったほど進んでいない…」
「宿題も残っているし、計画倒れかも」
と焦りを感じ始めている方も居るかも知れません

 

安心してください!!!
ここからの巻き返しは十分に可能です!!!

 

ただし、ひとつだけ強くお伝えしたいことがあります。
それは、「夏休み前半と同じ戦略のまま後半戦を戦ってはいけない」ということです。

 

 

1. なぜ「前半と同じ戦略」ではダメなのか?

夏休みの前半(7月下旬〜8月上旬)は、「時間がたっぷりある」という心理的余裕がありました。

そのため、時間をかけて、じっくり苦手克服に取り組んだり、高い目標を掲げて
「レベルアップ」の学習が有効でした。

 

しかし、後半戦(8月中旬以降)は「時間の制限」という明確な壁が存在します。

 

前半と同じ感覚で

・「1から順番に丁寧にやる」
・「わからない問題を何時間も悩み続ける」

というやり方を続けていると、

 

・確実に時間が足りなくなる
・最後は宿題を終わらせるだけで精一杯

という最悪の展開を迎える可能性があります

 

夏休み後半に必要なのは、理想を追うことではなく
「限られた時間で最大の成果を出す現実的な戦術」への切り替えです。

 

 

2. 夏休み後半戦の「3つの鉄則戦略」

 

「加点主義」から「確実に終わらせる」事へと切り替える

 

まずは、新学期の提出物・学校の宿題の進捗を確認してください。

 

もし残っているなら、「100点満点の完璧な解き直し」を目指すのは一度やめましょう。

 

「まずは8割の完成度で全範囲を終わらせる」ことを最優先にします。
未提出による内申点・成績のダウンを防ぐことが、後半戦の最優先事項です。

 

 

「暗記モノ・作業系」と「思考系」を完全に分離する

 

残された時間で最も効率を上げるには、頭を使うタイミングを分けることです。

 

(午前中・集中できる時間)

数学の応用や英語の長読など「思考力を使う勉強」

 

 

(隙間時間・夜・少し疲れた時間)

単語暗記、一問一答、ワークの丸付けや作業系の課題

 

「今、何をするべきか」迷う時間をゼロにすることが、後半戦のスピード感を生みます。

 

 

過去問・テスト範囲の「逆算」を始める

 

特に受験生や、新学期すぐに休み明けテストがある中高生は、「復習」から「テスト対策(実践)」へ頭を切り替えてください。

 

後半戦は「覚えた知識をアウトプットできるか」を試す期間です。

 

ワークの2周目に入ったり、予想問題を解いて「解けない問題のあぶり出し」に時間を使いましょう。

 

 

高尾から保護者様への御願事項★

 

この時期、お子様が焦って計画を頻繁に変えてしまうことがあります。

 

親御様は

・「今残っている課題は何なのか」
・「優先順位はどうなっているか」

を一緒に見てあげるサポートが最も効果的です。

 

「出来てない」ことを責めるのではなく、
「あと○日でどう終わらせるか」を冷静に整理してあげてください。

 

 

 

次回は

 

夏休み後半の生活習慣
…に関して書いていきます

 

 

 

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