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<title>学び舎のまいにち</title>
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<link>https://manabiya-makoto.jp/blog/detail/20260709192201/</link>
<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 19:22:00 +0900</pubDate>
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<title>学び舎まこと、本日も、滋賀県内の学校の入試説明会に参加</title>
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学び舎まこと、本日も、滋賀県内の学校の入試説明会に参加
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<link>https://manabiya-makoto.jp/blog/detail/20260708132512/</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 13:25:00 +0900</pubDate>
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<title>塾で学ぶ七夕の季節行事の意義</title>
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日本の伝統的な季節行事の一つである七夕は、短冊に願いを書き笹に飾る風習を通じて、子どもたちの夢や希望を育む大切な機会です。塾という学びの場においても、七夕の行事を取り入れることは、単なる文化理解に留まらず、子どもたちが集中力や目標設定の重要性を実感する指導法として注目されています。七夕の背景にある織姫と彦星の物語から、日本の伝統文化や季節の移り変わりに対する感性を深めるとともに、自分自身の成長や学びに対する意欲を高める効果も期待できます。本ブログでは、塾で七夕の季節行事を学ぶ意義について、その教育的価値や具体的な実践方法を探り、子どもたちの豊かな人間性と学びの意識を育むヒントをご紹介します。目次七夕は、日本の伝統的な季節行事の一つとして古くから親しまれてきました。その起源は中国の「乞巧奠（きっこうでん）」に由来し、織姫と彦星の伝説と結びつきながら日本独自の風習へと発展しました。7月7日に祝われるこの行事は「星祭り」とも称され、天の川を隔てた織姫と彦星が年に一度だけ会うことが許されるというロマンチックな物語が子どもたちや大人の心を惹きつけています。日本全国で笹の葉に願い事を書いた短冊を飾る習慣が根付いており、これにより季節感の理解や伝統を身近に感じることができます。また、七夕は単なるお祭りとしてだけでなく、古来日本人が自然のリズムや天体の動きを意識し、生活の節目を大切にしてきた文化の象徴です。このような背景を学ぶことは、塾の教育現場においても子どもたちが季節感や歴史的視点を養う上で非常に有意義なことです。昨今、多くの塾が単なる学習の場としてだけでなく、子どもたちの人間的成長を支援する場としても機能しています。七夕の行事をカリキュラムに取り入れることで、子どもたちは日本の文化や季節の移り変わりを学ぶと同時に、自分の願いや目標を短冊に書く経験を通じて自己表現と目標設定の重要性を体験します。特に目標を具体的に書き出すことで、集中力の向上や学習への意欲を高める効果が報告されています。この取り組みは単なる文化学習に留まらず、自己管理能力や計画性といった学習態度の向上に直結することから、多くの教育現場で注目されています。また、短冊を飾ることで一人ひとりの夢や希望が見える化され、教師や生徒のコミュニケーションのきっかけとなることも、情緒面での成長を促す要因です。これにより、塾は単なる「知識伝達」から「心の成長」まで視野に入れた包括的な教育空間へと進化しています。七夕の中心となる織姫と彦星の物語は、ただの恋物語ではなく、勤勉さや努力、そして再会への願いといったテーマが深く織り込まれています。織姫は機織りの技術に優れ、彦星は農業に勤しむとされ、二人はそれぞれの仕事をおろそかにしないことが前提にあります。この故事から学べるのは、夢や願いを持つことは大切だが、それを実現するためには日々の努力や継続が不可欠だということです。塾でこの物語に触れることで、子どもたちは目標達成のプロセスを理解し、夢を叶えるための努力や自己管理の大切さを自然に学ぶことができます。また、物語が示すように願いは叶う瞬間が決して簡単ではなく、一年に一度の逢瀬のように大切に育てなければならないことも強調されます。こうしたメッセージは、受験や学習に取り組む子どもたちのモチベーション維持に役立つため、塾の指導方針と密接に結びつくテーマとなっています。塾での七夕行事を効果的に行うためには、単なる飾り付け以上の工夫が求められます。例えば、短冊に「今期達成したい学習目標」や「なりたい自分」を具体的に記入させるワークショップを行い、それを笹に飾ることで目に見える形で意識付けを促します。さらに、織姫と彦星の物語を紙芝居やクイズ形式で紹介し、楽しく文化を学べる仕掛けを用意することも効果的です。これにより、子どもたちはただ願いを書く行為だけでなく、なぜ七夕が重要なのか、どのように自分の夢と向き合うのかを自然と考えるようになります。実際に多くの塾でこうした取り組みを導入したところ、生徒たちからは「自分の夢を整理できた」「頑張る理由がわかった」といった前向きな声が多く聞かれています。このような反応は、文化行事を通じた教育効果が単なる形式的な活動にとどまらず、子どもたちの内面的な成長につながっていることを示しています。七夕の季節行事を塾で学ぶことは、単に日本の伝統文化を知るだけでなく、子どもたちの心の成長や未来への希望を育む重要な教育機会となります。願いを書き出して表現することで自己理解が深まり、目標に向かう姿勢や努力の価値を体感します。また、七夕の物語や行事に触れることで、他者とのつながりや時間の大切さを学び、感受性や共感力が育まれるでしょう。これらは将来的な社会生活に不可欠な資質であり、学力と共に重視されるべき総合的な人間力の基盤となります。加えて、季節行事の伝承は地域社会や家族との絆を強め、日本文化への愛着を深める役割も果たします。塾という学びの場で七夕を取り入れることにより、子どもたちは知識だけでなく、心豊かに未来を切り開く意欲と力を身につけることが期待できるのです。今後もこうした伝統行事の教育的価値を再認識し、多様な形で取り入れていくことが望まれます。
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<link>https://manabiya-makoto.jp/blog/detail/20260707191410/</link>
<pubDate>Tue, 07 Jul 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>小学校4年生向けに行った、三角定規の角度の問題の解説（ホワイ...</title>
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小学校4年生向けに行った、三角定規の角度の問題の解説（ホワイ...
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<link>https://manabiya-makoto.jp/blog/detail/20260630121840/</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 12:18:00 +0900</pubDate>
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<title>定期テストが終了しました</title>
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6月下旬に、概ねの中学・高校の定期テストが終わりました。結果に満足した人、がっかりだった人、様々だったと思います。思った通りでも違っても、「一喜一憂」は禁物です。しっかりと復習し、問題点を把握して、2学期の定期テストに臨んでもらいたいところです。学び舎まこと、常に、応援しサポートします。一緒に頑張りましょう！
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<link>https://manabiya-makoto.jp/blog/detail/20260704124627/</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>夏休み「好スタート」を切る為に！</title>
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こんにちは！学び舎まこと高尾です前回からの続きです…夏休み好スタートを切る為に「今」やるべき事「今」から夏休みまでの間に、何をすれば最高のスタートダッシュが切れるのでしょうか。やるべきことは、大きく分けて次の3つです。1.「テストの解き直し」返却された答案用紙を見て、「点数が良かった」「悪かった」で終わらせていませんか？それは非常にもったいです。。。テストの問題は、先生方が「ここは絶対に理解しておいてほしい」と考え抜いて作った宝の山間違えた問題を「なぜ間違えたのか（ケアレスミスか、根本的に理解していないのか）」…を今すぐ分析し、自力で解けるようになるまで解き直しましょう。2.「学習ゼロの日」を作らない一度切れたやる気のエンジンを、7月下旬の夏休み初日にいきなり全開にするのは不可能です。今からできることは、激しい勉強ではなく「継続」です。・「毎日30分は机に向かう」・「英単語を10個覚える」・「数学の計算問題を5問解く」など、どんなに小さなことでも構いません。「勉強の習慣（リズム）を途切れさせないこと」を意識して、毎日の生活に組み込んでください。3.夏休みの「目標と計画」を立てる「夏休みになったら頑張る」という目標は、高確率で達成されません。・「1学期の数学の因数分解を完璧にする」・「英語の不規則動詞をすべて暗記する」・「毎日〇時間の勉強時間を確保する」今のうちから夏休みにやりたいことを具体的に書き出しておきましょう。スタートラインに立った瞬間、すぐに走り出せるように、あらかじめ地図を用意しておくイメージです。追伸中学1年生の生徒さんにとっては初めての「期末試験」緊張もあったことでしょう。でも、それを乗り切れたことは今後の自信になるハズですもうすぐ「夏休み」が始まりますね「夏を制するものは受験を制す」…との言葉があります（ちなみに、この言葉は先生が中学生の時からあります）期末試験に満足出来た人も、残念ながら、そうでない人も再度、自分を見つめ直して夏休みを迎えてほしいと先生は、考えています学び舎まことでは、夏期講習を開催します既に通知はさせていただいてますが、充実した夏休みを過ごす為にも是非、参加を検討して頂ければ…と考えております学習面はもちろんですが、生活習慣の確立にもお役に立てると確信しておりますでは、また次回！！！
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<link>https://manabiya-makoto.jp/blog/detail/20260627100359/</link>
<pubDate>Sat, 27 Jun 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>定期試験終了から夏休みへ！「今」やるべき事とは？</title>
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定期試験終了から夏休みへ！この期間で差がつく理由と今やるべきことこんにちは！学び舎まことの高尾です！1学期の期末テストも大詰めですね。中には終了した生徒さんも居るかと。生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした！結果に一喜一憂している人も多いと思いますが、まずは全力を尽くした自分をしっかりとほめてあげてください。でもね、、、先生が皆さんに一番伝えたいのは実は、ここからです。↓↓↓「テストが終わった！あとは夏休みを待つだけ！」と、完全に勉強モードをオフにしてしまっていませんか？実は、定期試験が明けてから夏休みが始まるまでの約1ヶ月間は、1年の中で最も「学力の差が開きやすい魔の期間」と言われています。この時期をどう過ごすべきか、そして最高の夏休みを迎えるために「今」何をするべきかを2回に分けて、お伝えします。①試験終了から夏休みまでの過ごし方多くの人が「テストが終わったから、夏休みまでは休憩期間」と考えがちです。学校の授業も進みが遅くなったり、行事の準備が増えたりして、なんとなく学校全体がのんびりしたムードになりますよね。でもね、ここで周囲と同じように気が緩んでしまうと、取り返しのつかないことになります。なぜなら、「勉強の習慣」は一度途切れさせてしまうと、元に戻すのに3倍以上のエネルギーが必要になるからです。☆気が緩んでしまう人のパターンテスト終了と同時に教科書を閉じ、ゲームやスマホの時間が増える。学校の宿題もギリギリにこなすだけになり、脳が完全に「お休みモード」に。結果、夏休みが始まった段階では、1学期に習った知識すら頭から抜け落ちてしまっています。☆周囲に差をつける人のパターンテストの結果を冷静に受け止め、間違えた原因をすぐに分析する。毎日の家庭学習の時間を「ゼロ」にせず、最低限のルーティン（英単語や数学の計算など）を維持したまま夏休みへ突入する。夏休みはみんなが「勉強しなきゃ」と焦って塾に通ったり、宿題をやったりし始めます。つまり、夏休み中に周りと差をつけるのは意外と難しいのです。本当の差は、みんなが油断してサボっている「今」この瞬間の過ごし方で決まります。余談ですが今、サッカーのワールドカップが開催されていますね日本代表も大健闘しています。出場選手の中には、久保選手のように幼少期から「天才」と言われた選手も確かにいます。ところが、意外にも幼少期は全く注目すらされずにコツコツと努力を積み重ねて日本を代表する選手になった人もいます今大会で解説が大注目されている本田選手も、実は、その一人なんです。高校進学時は強豪校にもユースにも注目すらされずに石川県の星稜高校へ進学（野球の松井秀喜さんの母校でもあります）。そこで努力を積み重ねて今の地位まではいあがりました。本田選手と言えば、大口をたたく…と言われてますが、それも自分自身が積み重ねた努力の日々に絶対的な自信があるからこそ。勉強に「近道」はありません日々の積み重ねが、やがて大きく花開くのですでは、また次回！！！
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<link>https://manabiya-makoto.jp/blog/detail/20260627094220/</link>
<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>明日の定期テスト（社会）で、漢字がなかなか書けません。</title>
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明日の定期テスト（社会）で、漢字がなかなか書けません。
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<link>https://manabiya-makoto.jp/blog/detail/20260616202751/</link>
<pubDate>Tue, 16 Jun 2026 20:27:00 +0900</pubDate>
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<title>学び舎まこと、夏期講習生、絶賛募集中</title>
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学び舎まこと、夏期講習生、絶賛募集中
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<link>https://manabiya-makoto.jp/blog/detail/20260616170633/</link>
<pubDate>Tue, 16 Jun 2026 17:06:00 +0900</pubDate>
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<title>必勝！期末試験対策！</title>
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こんにちは！
学び舎まことの高尾です今月は期末試験が実施されますね（ドキドキ…）
新中学1年生の生徒さんは、初めての「試験」に緊張感も有ると想いますでも、心配は要りませんよ！！！
今日から、数日間に亘り「期末試験対策」に関して書いていきますから。

①試験勉強、いつからスタートするの？結論から言うと、期末試験の勉強は「テスト日の3週間前」からスタートするのが理想です。2週間前に試験範囲表が配られますが、そこから始めたのでは「手遅れ」になる可能性が非常に高いからです。えっ！？
３週間も前から始めるの？と想った方も下記を見てもらえば、ご理解頂けるハズですそれでは、3週間前からのスケジュールと、やるべきことを見ていきましょう。【3週間前】・提出物の早期着手この時期は、まだテスト範囲が正式には発表されていませんが、授業で進んだところまでは確実にテスト範囲になります。まずは、学校から配られているワークやプリント等の提出物を、すべて終わらせましょう。このことにより、スムーズに試験勉強をスタートすることが出来ます【2週間前】・国・社・理：教科書の音読、重要語句の暗記・数・英：間違えた問題を自力で解けるようになるまで繰り返し解き直す。【1週間前】この時期には、学校のワークなどの提出物はすべて2回以上解き終わっているのが理想です。この時期には時間を測って、本番形式で問題を解くことが大切ですまた同時に、ケアレスミス（符号のミス、漢字の間違い、問題の読み飛ばし）を徹底的に潰していきましょう。「間違いノート」を作成するのがオススメです
この間違いノートは私も中学生時代に作成していました。問題を解くと分かるのですが「同じ所で同じミスをする」ものです。でも、今の段階ならＯＫなんです。
要は本番の試験で「正解」すればＯＫです！！！そして、この間違いノートは何と！受験前まで、凄く役に立つ「あなたダケの弱点補強ノート」なんです。

是非、この機会に作成して継続して下さい。
超オススメです！！！では、また次回です。。。
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<link>https://manabiya-makoto.jp/blog/detail/20260613174636/</link>
<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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